新原料を求めて日々研究と試行錯誤が続いている

ケール・大麦若葉等の王道原材料ではないけれど、豊富な栄養素を含み高い効能が期待できる青汁原材料をまとめました。
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その他珍しい青汁原材料達

青汁に使用される様々な原料

青汁といえばケール・大麦若葉・明日葉を原材料に使ったものが多いですが、
その他にも様々なものが原材料の一部として使用されています。

これが青汁!?とイメージが変るような青汁をいくつかご紹介します。

よもぎの青汁

ハーブの女王のヨモギ

よもぎと聞くと草餅のイメージが強いと思いますが、よもぎは昔から薬草としても使われていました。よもぎのもつ抗炎症作用や抗菌作用は有名でローションなどスキンケア剤にもよく使われています

また、食物繊維はなんとほうれん草の約10倍とも言われており、よもぎに含まれているクロロフィルという成分はガン防止コレステロールを下げる貧血改善デトックス効果をもっています。

よもぎはこの効能の高さから「ハーブの女王」とも呼ばれているのです。

緑茶の青汁

抗酸化・抗菌作用のある緑茶

緑茶が健康に良いと言う事はわかっています。
これは緑茶に含まれるカテキンが様々な効果をもたらしてくれるからです。カテキンはポリフェノールの一種になり、強力な抗酸化作用や抗菌作用をもっています。

これらのカテキンの作用生活習慣病の予防に大きな効果をもたらすとして知られており、紅茶などにも含まれていますが緑茶が一番多く含まれているのです。

苦味や渋みはカテキンの成分によるものなので、緑茶が渋いというのはこのためです。
青汁の原材料として緑茶をプラスする事で、青汁自体が飲みやすくなります。

ゴーヤの青汁

生活習慣病予防に効果のあるゴーヤ

沖縄の食材で夏野菜としても知られているゴーヤは独特な苦味が特徴の野菜です。
ゴーヤに含まれているビタミンCは加熱しても壊れにくいという性質をもっており、美容にも効果があります

また、ゴーヤ独特のあの苦味は「モモルデシン」と「チャランチン」という成分によるものなのですが、これらの成分はコレステロールや血糖を下げてくれる働きがあるため生活習慣病に予防効果を発揮します。

沖縄が長寿県なのはこれらのゴーヤパワーによるものなのかもしれませんね。

レモンの青汁

ビタミンCが豊富なレモン

レモンにはビタミンCが豊富に含まれており美肌効果が期待できます。

また、抗酸化効果老化防止効果などの他に、クエン酸も含まれているので血流を良くし新陳代謝もアップするのでダイエット効果もあります

レモンが加わることで飲みやすくなるため暑い夏の時期にはレモン青汁を冷やして飲むのがおすすめです。

このように青汁にはちょっと変わり種の青汁もあります。
どれも共通して言える事は、原材料そのままよりも確実に飲みやすくなっているという事です。
青汁は継続しなければ意味がないので、飲みやすさを重視して様々な青汁を試してみてはいかがでしょうか。