子供や青汁初心者にも受け入れられやすい美味しさ

甘みとすっきり感があり、所謂「ジュース感覚」で飲むことができるフルーツ系青汁。ここでは成分や効果について解説します。
ヘッダー スマホ用ヘッダー
現在の評価投稿数:
16000

果実類青汁の成分と効能

フルーツで身近になった青汁

青汁の飲みにくさを緩和するフルーツ

青汁の原材料としてはケールが有名ですが、ケールは飲みにくさも有名です。

そのため大麦若葉や明日葉など苦味やクセの少ない野菜や植物が原材料として使用されるようになり、敬遠されがちだった青汁も身近な健康ドリンクとして人気を集めるようになりました。

スムージーも野菜を使用したグリーンスムージーが健康に良いと爆発的な人気となりましたが、青汁とグリーンスムージーの違いはどこにあるのでしょうか。

青汁は原材料のみなのに対して、
グリーンスムージーは野菜の他にたっぷりのフルーツが入っていると言う事が決定的な違いになります。

しかし最近では、フルーツ青汁といって果実類が含まれた青汁も増えており、ジュース感覚で青汁を摂取できるようになりました。これが近年の青汁人気を後押ししている理由の一つと言えるかもしれませんね。

フルーツがもたらす効果

青汁は原材料の栄養をそのまま摂取できるというメリットがありますが、
野菜のみだと青臭い・苦味があるというデメリットもあります。

そこに果実類が入るだけで青臭さをあまり感じずフルーツジュースのように飲む事ができるのです。

フルーツが入る事で青汁の栄養とフルーツの栄養の両方を摂取する事ができ
ビタミン類を効率よく取り入れる事ができるので、美肌効果や免疫力アップ効果が期待できます。

また、青汁は薬ではないため、効果を期待するには継続して飲み続ける必要があります。
これはどの青汁でも共通する事で、青汁の基本中の基本とも言えるでしょう。

青臭い・まずいなど味に問題があり飲むのが苦痛に感じるようになってしまったら長続きはしないでしょうが、果実入り青汁はリンゴや桃、バナナが含まれていたり、トロピカルジュースやマンゴージュースのような味なので子供でも美味しく飲めるようになっています。美味しく飲めるという事が青汁の効果を実感できる第一歩となるといっても過言ではないでしょう。

果実入り青汁はアレンジも自由自在

ジュース感覚で美味しく飲めてもそれが毎日だと飽きてしまうという人も中にはいるかもしれません。

普通の青汁はクセが強いですが、果実入り青汁はフルーツの味があるため、ヨーグルトにかけたり、牛乳や豆乳に混ぜるアレンジをしても美味しく飲む事ができます

特に子供が飲む場合は、牛乳などに混ぜた方がよりカルシウムも効率よく摂取する事ができ栄養価がより高くなるのでおすすめです。青汁は大人の飲み物だと思いがちですが、栄養価が高いので成長期の子供にも毎朝の習慣として取り入れるのもよいでしょう。